こんにちは!
ボクくんのお家です。
今日はちょっと「現場のリアル」を書いてみようかなぁと思います。
キレイごとだけじゃなく、実際にお預かりしているとどういうことが起きているのか。
参考までにどうぞ。
① 体調を崩す子、実際います
割合で言うと…正直そんなに多くはありません。
でも、環境の変化に弱い子や、怖がりさんは体調を崩す確率が高めです。
下痢・嘔吐・食欲不振、このあたりが代表的。
特に「初めてのお泊まり」「飼い主さんと離れるのが初めて」の子は要注意です。
なるべく細心の注意を払って様子を見ておりますが、どうにも出来ないのも事実なんです。
② ご飯を食べない子、けっこういます
「いつものフードを持ってきてもらってるのに、口をつけない…」というケースは珍しくありません。
特にビビリさんや神経質な子は「ここは安全な場所?」と判断できるまで食べないことも。
逆に元気いっぱいタイプは、遠慮なくガツガツ食べ始める子が多いです。
③ 逆に食欲爆発する子も
環境が変わってテンションが上がりすぎる子は「食べても食べても欲しがる」なんてこともあります。
でもあげすぎるとお腹を壊すので、そこはセーブ。
ホテル側もけっこう悩ましいポイントです笑
④ 夜鳴き・吠え
これも「ゼロではない」です。
普段お家で静かな子でも、夜になると不安でキュンキュン鳴く子もいます。
ただ、何日か連泊すると慣れて落ち着いてくれることが多いです。
⑤ 下痢・嘔吐の確率
ストレス性の下痢は、1泊2日くらいだと1割前後の子に見られる印象。
(もちろんその子の性格や体質次第です)
人間でも旅行先でお腹がゆるくなるのと似ていますね。
🌱 まとめ
ホテルに預けるとき、
- 体調を崩す可能性はゼロじゃない
- ご飯を食べないのもよくあること
- でも大半の子は「2〜3日で慣れる」
こんな感じです。
だからこそ「その子の性格に合ったホテル選び」と「飼い主さんの安心できる報告体制」が大切なんですよね。